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ももんがの囁き

管理人ももんがが、特に役に立たないこと9割9分、役に立つかもしれないこと1分を囁きます。

詰め替えインク使用を前提にプリンタを買うなら、プリンタヘッド一体型インクのiP2700が最強だと思う件

みんなぁ年賀状はもう出したかい!?

うちはまだだよ(´・ω・`)

 

年賀状といえば、プリンタ!

プリンタといえば、インク!!

 

そんな訳で、今回はプリンタとインクについてのお話です♪

 

もうタイトルで書いてある通り、詰め替えインクを使う前提ならね。

CanonのiP2700が最強だと思うわけですよ(`・ω・´)

その理由を説明したいと思います!

詰め替えインク使用前提でCanonさんごめんなさいm(_ _)m

 

理由1:本体価格が中学生が買えそうな位安い。

本体価格が3,000円ちょっとです。

価格.comの相場を見ても過去2年で最低価格が4,000円を超えたのは1度だけです!

Canon インクジェットプリンタ PIXUS IP2700 文字がキレイ 顔料ブラック+3色染料の4色インク エントリーモデル

Canon インクジェットプリンタ PIXUS IP2700 文字がキレイ 顔料ブラック+3色染料の4色インク エントリーモデル

 

 もちろん、純正インク付♪

インクの全色セットより安いです♪

 

写真や年賀状の綺麗さも、高いのと見比べなきゃ分からんレベルですよ( ̄▽ ̄)

なんなら、見比べてもよく分からんですよ( ̄▽ ̄)

 

 

理由2:プリンタヘッド一体型インク

そもそもプリンタヘッドってなにぞや?

ボールペンで言えば、ペン先みたいなもんです。

ボールペンもインクを変えても、ペン先が詰まれば書けませんよね。

 

プリンタも同じです。

インクを変えても、ここがダメになると印刷できないんです。

 

基本的に

本体価格が高くて、純正インクが安いプリンタは、プリンタにプリンタヘッドが付いています。

本体価格が安くて、純正インクが高いプリンタは、インクにプリンタヘッドが付いています。

 

 これは、純正インクを使う前提なら、インクが安いほうがランニングコストを下げられるんですよ。

ですが、詰め替えインクを使う前提とした場合、絶対にプリンタヘッド一体型がオススメです!!

 

それはなぜか?

詰め替えインクの使用で故障リスクが最も上がるのが、このプリンタヘッドだからです。

 

もし、プリンタヘッドがダメになった場合、

プリンタにプリンタヘッドが付いていると、プリンタごと修理しなきゃいけません。(Canonの場合13,000円)

 

インクにプリンタヘッドが付いていると、純正インクに1回取り替えるだけです。

 

インク代を安くしようとして、本体に高い修理代がかかったら、本末転倒です!

 

 

まとめるとプリンタヘッド一体型インクのiP2700なら

・プリンタヘッドがダメになっても比較的安価で交換可能。

・プリンタ本体がダメになっても安いから買い換えやすい。

・印刷性能は見比べなきゃ分からない。(下手すると見比べても良く分からない)

 

ちなみに、純正インクと詰め替えインクだと、やはり純正インクのほうが綺麗に印刷できます。

線一本一本が、純正のほうが細いです。

これは見比べなくても結構分かりますが、字がつぶれて読めないとかまではないので、値段を考えれば十分許容範囲かと思います。