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ももんがの囁き

管理人ももんがが、特に役に立たないこと9割9分、役に立つかもしれないこと1分を囁きます。

過労と会社とお客様 ~過労死白書~

はい。こんばんは。「がんばらないようにがんばる」がモットーのももんがです(`・ω・´)ノ

 

本日、過労死等防止対策白書なるものが発表されました。

 

内容はさておき、ヤフコメなどを見てると「会社が悪い」一色です。

もちろん、会社も悪いですよ。

けど、その会社に値段・品質を要求しているのは誰か?

 

そう。消費者ですね。

以前からちょくちょく取り上げている駿河屋さんなど、通販で考えてみましょう。

内情は知りませんが、恐らく過労という点では、駿河屋さんは優良企業だと思います。(※あくまで推測です)

 

駿河屋さんは、他店より圧倒的に安いですが、他店より圧倒的に遅いです。

これに対して、消費者は「もっと早くしろ!!」と文句を言います。

駿河屋さんの素晴らしい所は、こんな意見ガン無視です!(たぶん

 

もし、文句が出ないように発送を早くしようとすると、ある程度まで効率化できても、その先は従業員を増やすか、残業をさせるかしかありません。

中古品の通販なんて、最後は人の手でするしかないんです。

 

従業員を増やすと、圧倒的な安さを保つことができません。

そうなると残業、最悪サービス残業です。安さのために残業代なんて払いたくありません!!

従業員は一回増やすと簡単に減らしたりできないので、その日その日で微調整が出来る残業が便利なんです。

そうすると、過労が発生します。

 

つまり、「金を出さないくせに、文句ばかり言う客」が増えると必然と過労が増えるんですよ。

 

 

会社がもっとそんな客に毅然とした態度を取ればいいのですが、日本の会社はなかなかそうもいかないようです。

 

「サービスには、相応の報酬を支払う」

この真っ当な考えを消費者が持たないと、過労の解消は難しいでしょうな。。。

 

あなたも安い店に行って、文句言ってませんか?

送料ケチっといて、文句言ってませんか?

普通郵便やメール便(現DM便)は、遅れて壊れて当たり前!!

届いたらラッキーぐらいの気持ちで使いやがれ!!

急ぐもの、壊れたら困るものは、ゆうパックや宅急便!!