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ももんがの囁き

管理人ももんがが、特に役に立たないこと9割9分、役に立つかもしれないこと1分を囁きます。

【中学生脳梗塞闘病日記】DeNA南場氏の「医療情報、ネットは役に立たず」に改めて激しく同意した。

ネットでの病気に関する情報は、論文や病院等のサイトで医者が顔・名前付きで書いているページしか見ていません。

 

でも、見るつもりがなくても、色々調べていると、Yahoo知恵袋や教えてgooとかが検索結果に出てきますよね。

ふと開いてみると、脳梗塞の質問に対して

回答「元看護師です。脳梗塞は激しい痛みがあります。

 

うちの子、頭が痛いって一回も言ってないのですが。。。?

むしろ、痛がってくれればもっと早く病院に連れて行ったよ?

入院してからも、身体の自由が利かないだけで、痛いとかは一切ありません。(リハビリ・注射を除く)

ちなみに脳梗塞が全く痛くないと言っているわけではなく、痛くない場合もあると言っているのです。

 

そもそも回答者にしても、「(自称)元看護師」。

仮に本当に元看護師だとしても、昨日までか、50年前かで全然違う。

他にもブラックジャックによろしくや、Dr.コトーを読んだ知識で、したり顔して答えてる人だって絶対居る。

 

このブログにしたって、実体験を書いているだけです。

医療情報ではありません。

うちの子がこうだったからって、他の人でもこうだとは限りません。

脳梗塞は発生した場所によってもですが、人によっても全然違う症状がでるようです。

仮に他の人が、うちの子と全く同じ箇所が脳梗塞になったとしても症状は違う。

主治医の先生も、「ここで脳梗塞が起きている割に言語と足の状態はとても良いです」って仰ってました。

 

ところで、リハビリの足しになればと思いこの本を買いました。

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 病院ではスマホが使えないので、紙媒体のほうが便利です。