ももんがの囁き

管理人ももんがが、特に役に立たないこと9割9分、役に立つかもしれないこと1分を囁きます。

【中学生脳梗塞闘病日記】入院73日目分:国語と数学

病室で一緒に勉強をしだして、一ヶ月ちょっとが過ぎた。

 

入院前はどうだったかと言うと、勉強が出来る子だった。

ことさら数学に関しては、1を言えば10を分かってくれるような子だった。

けど、病室での勉強開始直後は、10以上を丁寧に教えて、10をやっと理解してくる感じだった。

まぁ病気の大きさを考えればこれでも十分だと思う。

最近は、7ぐらいまで言えば10を理解してくれるようになってきた。

昨日初めて教えた連立方程式も難なく解くことが出来た。

 

1週間ほど前から100マス計算も毎日やっているが、これも日に日に正答率・速度ともに改善している。

 

しかし、国語はなかなかまだ難しい。

言語野に障害が発生しているので、字を読むのが苦手になっている。

長文問題の「長文を読む」と言う時点でげんなりしてしまう。

さらに「接続詞を選べ」の問題が非常に苦手だ。元気なときから国語は比較的苦手だったが、さらに苦手になった。

 

他の教科と違い国語は全ての根幹にあるものだから、今後は国語の時間を増やそう。

って子供に伝えたら、案の定、ハアァァ!?と言われた。

まぁそれでも最後は納得してくれた。

 

正直、現時点での他教科の理解度などを見ていると、仮に2年生を丸々休んだとしても、3年生で頑張れば偏差値50程度の学校なら問題ないと思う。

学校の勉強は現時点ではある意味どうでもいい。

けど、言語のリハビリの一環として今後もがんばろー!