ももんがの囁き

管理人ももんがが、特に役に立たないこと9割9分、役に立つかもしれないこと1分を囁きます。

【中学生脳梗塞闘病日記】入院113日目:主治医の先生と面談しました。

一昨日14時から主治医の先生と面談とのことで、仕事を午前中で切り上げて面談に同席しました。子供本人はリハビリに行っているので、親二人と先生とその他看護師さんなどです。

 

正直「今月いっぱいで退院」って言われると思って行きました。

けど、予想外の内容でした。

 

内容1:学校への復学について

主治医:1学期丸々休んでいるので、このまま1年間休んで2年生をもう1回するということも出来ますし、2学期から復学することも出来ますしどうされますか?

 

かなり予想外です。

子供の性格などを考えると1年下の子たちとは絶対イヤだと思うので、2学期から復学の方向でお願いしました。

夏休み・8月いっぱいぐらいは入院して、リハビリを頑張ろうと言うことになりました。

夏休みの後半には色々出かけたりできるかな?と思っていたので、ちょっとショックでした。

 

けど、考えようによっては、 まだリハビリで良くなる可能性が残っているということなので、そっちに期待します。

 

内容2:障害者手帳について

主治医:言いにくいのですが、そろそろ障害者手帳の申請が可能なのですがどうされますか?

 

私:どうされますか???えぇっと、逆に申請しないメリットってあるんですか?

 

主治医:しないメリット。。。なにもないです。ただ、患者さんやご家族によっては「障害者」という事などを気にされる方もいらっしゃるので。。。

 

私:じゃあ申請をお願いします。

 

すんなり受け入れた私たち夫婦に主治医は少々肩透かしをくらったような感じだった。

 

肩書きがどうだろうと、腕の動きがどうなるわけでもない。

障害者手帳を貰っても、一生右腕が動かないと確定したわけでもない。若いからまだまだ可能性はあるはずだ。

病気を発症してから一週間ぐらい、これまでの一生分以上に泣いた。

嫁さんとも、どんな障害が残ろうともそれを受け入れて、一生支えていこうって決めた。もちろん、支えが要らなくなる事が一番だけど。

死についてだって考えた。命だけは救ってくれって何度もお参りした。お参りがどれだけ効果があるかは分からないけど、出来ることはお参りだけだった。

それが今は右手の動きが悪いのと、少々言語の出難さなどがある程度。

転院したばかりは車椅子だったのに、今は4kmも歩ける。持久走で競争すれば私は勝てる自信はない。

友達とだって楽しそうに遊んでいた。ただvitaが出来ないのが残念そうだ。

当面の目標はvitaで遊ぶ。らしい。

 

医学的に無理だろうって言われても、まだまだ諦めない。

現状は受け入れるが、希望は捨てない。