ももんがの囁き

管理人ももんがが、特に役に立たないこと9割9分、役に立つかもしれないこと1分を囁きます。

【中学生脳梗塞闘病日記】入院151日目:言語と計算

最近は塾がない日は、一緒に数学の宿題をしています。

今までやっていたページは、単なる計算や問題文から考える問題だったので、ほぼ全問正解で特に気にならなかったけど、先日やったページが

ページ1:用語の解説

ページ2:面積の計算

という構成でした。

 

一年生の復習プリントなので、簡単な問題です。

例えば、点Aと点Bを結ぶ直線をなんと言いますか? 答え:線分AB

他にも答えが半直線だったり、2等分線だったり、問題を読めば意味は分かる。けど、その用語がなかなか出てこない。

健康な人で例えるなら、パラボラを日本語でなんと言いますか?って感じ。形はすぐに思い浮かぶけど、日本語で言えってなるとちょっと難しい。ちなみに答えは放物線です。

 

結果、用語の正答率は半分以下。

一方、面積の計算は、どんどん暗算で解いて、全問正解。

 

ほんと言語と計算の脳の領域って全く違うんだな。。。

 

入院したばっかりは、1時間が何分なのかも言えなかった。

2+3は出来ても、100-7は暗算では出来なかった。

 

それと比べるとかなりの回復だけど、言葉を探し出すってことはまだ難しいところもあるなぁ。

国語の文章問題も、大体この辺りに言いたいこと(答え)があるってのは分かるんだけど、それを回答として適切に抜き出したり、まとめたりするのはまだちょっと難しい。

 

まぁ日常会話での言葉はほとんど問題ないし、これから学校に復帰したりすればもっと良くなるかな。

 

今日の夕方から塾で模試です。

入院前の模試では、志望校はA判定。

どこまで下がっているか少し不安だけど、現状を知ることが一番大事。

1学期丸々休んだんだから、休み明けテストだってビリでも何にもおかしくない。

数学100点を目指すのはいいけど、気負いすぎずにがんばれーー!