ももんがの囁き

管理人ももんがが、特に役に立たないこと9割9分、役に立つかもしれないこと1分を囁きます。

若年層の投票は「白票」でも十分な価値がある!

はい。こんばんは。選挙大好きももんがです(`・ω・´)ノ

  

さてさて、先日だれかが「若者は馬鹿だから下手に投票すんな!」みたいな事を仰っていたようで。

じゃあ、振込み詐欺に引っかかりまくりな高齢者はどうなんだ!!

って感じですが。

 

とにかく、馬鹿かどうかなんてどうでもいい。せめて30秒考えろ!!

考えたくもないなら、白票で投票しちまえ( ̄▽ ̄)

 

はい。今回のテーマ

若年層の投票は「白票」でも十分な価値がある!

です。

政治って難しいよねぇ。

おいらも自分にとって良い人に投票するべきか、国(県知事の場合、県)にとって良い人に投票するべきか迷います。

てか、どいつも気にいらねぇ!ってこともあります。

 

誰に入れればいいか分からない。全員気にいらない。

そんな時は、白票!!

白票が嫌なら、なんか落書きでもなんでもお好きにどうぞ♪

自分の名前を書いちゃうってのもありですね♪♪

 

この結果、その選挙で何が変わるか。

何も変わりません。

でも、次の選挙では何かが変わるかも知れない。

 

なぜか?順を追って説明しよう!

 

1:高齢者のほうが投票率が高いから、高齢者優遇。

これは、以前から様々なメディアでも取り上げられていることですね。

言い方は悪いですが、政治家にとって有権者はお客さんです。

お金をいっぱい払ってくれそう(いっぱい投票してくれそう)なお客さんと

お金をあんま払ってくれなそう(あまり投票してくれなそう)なお客さん

どっちを優遇しますか?って話だ。

普通の商売だって、常連さんとか大量購入だとかで割り引いてくれたりしてくれますよ!

 

2:「誰が投票したか」は分かるが、「誰に投票したか」は分からない。

投票に行ったことがない人のために、投票の手順から説明しよう。

1.受付で「私は誰ですよ」ってチェックを受ける。この際に投票所も「投票に来たよ」ってチェックを入れる。

ここで「誰が投票したか」が分かる。

 

2.次に投票用紙を貰い。自分の名前などは記載せずに、候補者の名前だけを記入する。

つまり、「誰に投票したか」は分からない。

 

まとめると、誰が誰に投票したかは、一切分からない。でも、何歳の男女が投票に来たかは分かる。

ニュースなどで「女性票を獲得して~~」とか言いますが、あれは全て実際の投票ではなく、アンケートや出口調査等々による一種の予想です。実数が分かっているわけではありません。

けど、何歳の人が投票した・していないは、選挙管理委員会は全て把握していますし、公表されます。

 

ここまで来ると、もうなんで白票でも意味があるか分かりますよね?

■現状■

誰にでも分かる事実

高齢者:投票に来る。

若者:投票にも来ない。

政治家:選挙に勝つために投票に来る高齢者が喜ぶ世の中にしよう。

 

■若者が白票でも投票に行けば■

高齢者:投票に来る。

若者:投票に来る。

政治家:若者も自分に投票してくれるかもしれないから、若者も喜ぶ世の中にしよう。

ってなる。

 

そんな訳で、白紙投票でいいから投票に行こう!!

投票に行かない奴は、仮に消費税200%とかなっても文句言うなよ!!