ももんがの囁き

管理人ももんがが、特に役に立たないこと9割9分、役に立つかもしれないこと1分を囁きます。

格安輸入タイヤを履いて4ヶ月でレビューです。

9月末頃に格安輸入タイヤに交換したももんがです!

 

それから約4ヶ月。そろそろ色々書いていいころだと思うので、書きますよ!!

 

【燃費】

ほとんど変わらない。むしろ、若干良くなった。

 

【静音性】

分からない。 同時に国産タイヤと聞き比べられるわけでもないし、「輸入タイヤ」という先入観を持っているので、比較が難しい。

まぁうるさくて気になるってことは一切ない。

 

【ブレーキ性能】

止まらないなんてことは全くない。

よくよく考えたら、タイヤのブレーキ性能のテストって、時速60kmや時速100kmからのフルブレーキの急制動のテストだよね?

信号の手前からエンジンブレーキを効かせつつ、ゆっくりブレーキを踏んで止まるってテストじゃないやね。

まぁもちろん大事な性能ではあるけど、その性能を実感する機会がなかなかない。

 

【結論】

少なくとも現時点では全く困ったこと、嫌なことはない。

 

 

で、以下ネットの情報とかを見てて思ったこと。

価格.comとかの掲示板で「輸入タイヤなんてありえない!」って言っている人は、

誰も実際は輸入タイヤを使ったことがない!!

みんな「国産のほうが安心」「輸入タイヤなんて信用できない」とかイメージだけで物を言っている。

これがね。「買って1週間でバーストしました」とか、「輸入タイヤにしたら追突事故を起こしました」とかだったら、まだわかる。後者はタイヤが悪いのか、本人が悪いのかは全くわからないけど、タイヤがダメだって言いたくなる気持ちはわからなくはない。

けど、おいらみたいに実際履いて感想を書いているブログとかを見ると悪い意見のほうが少ない。(見たことないかも) 

 

で、みんなに聞きたい。

本当に日本メーカーってだけで、安心ですか?信用できますか?

エアバッグで世界的なリコールになった会社は、どこの国の会社だい?

リコール隠しとかしていた自動車メーカーは、どこの国の会社だい?

廃棄予定のトンカツを横流しして売っていた会社はどこの国の会社だい?

つい最近も品質偽造が問題になりまくっていたのはどこの国の会社だい?

 

日本のメーカーってだけで信用できるかい?

 

 

ほかにも「時速120kmまでしか耐えられない設計のタイヤと、時速300kmまで耐えられる設計のタイヤどっちが安心できますか?」って書いている人が居た。

ほう。そんな違いがあったりするのか。そりゃ300kmのほうが安心だなぁ( ̄▽ ̄)と、ちょっと感心した。

タイヤ - Wikipedia

wiki情報によると、タイヤに書いてあるアルファベットで分かるらしい。

Lが120km/h以下。それ以降の表示は、N=140km・Q=160km・R=170km・S=180km・T=190km・H=210km・V=240km・W=270km・Y=300km以下となり、ZRは240km超となる。

例えば、185/70R14 88Tだと190kmまでOKって意味。

その情報をもとにタイヤ売り場に行く。

L表示のタイヤなんてねぇじゃん。。。orz

軽自動車用のタイヤにもなかったよ。。。orz

ついでに言うと、うちの純正がS180kmで、格安輸入タイヤがT190km。。。orz

ついでで見た軽自動車コーナーは、日本メーカーより、格安輸入メーカーのタイヤのほうが、この表示の性能が高いのが多々あった。

つまり、この表示性能が高いと安心って理屈は納得したが、その理屈でいくと日本メーカーのほうが不安って結果になっちゃうのです。。。

 

 

で、このタイヤ問題を通して、声を大にして言いたい。

日本すっげぇ!!って幻想をそろそろ捨てろ!!

 

おいらは日本人だし、日本が好きだ。

だからこそ言いたい。

日本すっげぇ!!って幻想をそろそろ捨てろ!!

 

GDPは世界3位だ。けど、一人当たりGDPは24位(国際通貨基金2015年)イスラエルに負けてる。

中国製はダメっていうけど、日本も戦後はそう言われていた。Made in Japan= 粗悪品だった。それを先人たちが努力をしてここまでなった。

日本人にできたことが、中国人にはできないとでも?

おいらが今このブログを書いているパソコンは台湾のメーカーだけど、PCパーツ等々では今や世界一のメーカー。

スマホは中国のメーカーだけど、こっちは世界シェア3位。

スマホはもう3年近く使っているけど、まだまだ元気。充電だって2日持つ。何度も落としているのに液晶も割れていない。

ただOSが古いから最新のゲームが入れられないだけ。仕事に使うアプリはサクサク動く。

 

中国や韓国だけじゃない。今後ほかの国々だってどんどん力をつけていく。

 

「日本製」って言葉にあぐらをかいてたら、どんどんほかの国に越されちゃう。 

 幻想やイメージだけで物を考えないで、現実を見よう!